2021年7月7日でLogista株式会社は「6周年」を迎えました。感謝の気持ちで7期目に突入です!
2021年7月7日でLogista株式会社は「6周年」を迎えました。感謝の気持ちで7期目に突入です!

会社概要


PHILOSOPHY 事業理念

より良い社会は、より良い家庭から。
より良い家庭は、より良い夫婦から。

VISION 目指す未来

未来を担う子どもたちに、より良い家庭環境を創り出していける夫婦で溢れる社会を目指す。

MISSION 実現に向けた使命

『夫婦会議』を届け、子育て期夫婦のパートナーシップを育む。


  • 会社名  Logista株式会社
          (ロジスタ カブシキカイシャ)

  • 代表者  共同代表CEO 長廣 百合子
         共同代表COO 長廣 遥

  • 設 立  2015年7月7日
          (夫婦の願いが叶う七夕の日に設立)

  • 資本金  10,000,000円
          (資本準備金含まず)

  • 本 社  〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-3-36 ibbfukuokaビル5階

  • T  E  L  092-776-5578

  • 問合せ  お問合せよりお願いします。



事業内容



代表紹介


長廣 百合子 Yuriko Nagahiro

共同代表 CEO/夫婦会議アドバイザー

福岡市博多区出身。1984年3月11日生まれのうお座。
九州産業大学 商学部商学科卒業後、2006年に(株)毎日コミュニケーションズ(現(株)マイナビ)に入社。「育成採用」という観点で、企業・官公庁の採用コンサルティング業務に従事。6年間の勤務を経て退職後、地元経済団体(一社)福岡中小企業経営者協会の経済産業省プロジェクトに参画。連携28大学の学生150名を対象とした中期実践型インターンシップ「キャリアスクーププロジェクト」のプロデュース、ラジオ番組でのナビゲーター業務を通じ、大学生のキャリアサポートに従事。並行して、個人で「次世代リーダー発掘・育成事業」をスタート。「誰もが何らかのフィールドで自らの資源を最大限に発揮することができる。受け継いだ資源を次代に繋ぐ義務と権利を持っている」という信念に基づいたキャリアデザイン、リーダーシップ研修を展開。

プライベートでは2013年に結婚。その後すぐに妊娠・出産を経験。産後うつ、産後クライシス、ワークライフバランスの崩壊などの危機を経て「夫婦のパートナーシップ」に課題を感じ続けた結果、一念発起。2015年7月より夫の長廣遥と共にLogista株式会社を設立し、結婚・妊娠・産後・育児期の夫婦のパートナーシップを育む『夫婦会議』のツール・サービス開発に取り組む。

 

▼「note」妻目線の記事

長廣 遥 Yo Nagahiro

共同代表 COO/夫婦会議アドバイザー

東京都中野区出身。1976年9月23日生まれのてんびん座。

東京工業大学 大学院環境理工学創造専攻を修了後、2002年(株)リクルートに入社。東京、福岡、大分と年々南下し、カーセンサー、ホットペッパー、リクナビ、タウンワークなどのメディアの営業、マネジメント、新規事業の立ち上げなどに携わる中、「農業の担い手不足」にまつわる問題に着眼。7年間の勤務を経て退職後、企業組合村ネットワークでの地域商社・加工場業務を経て、大分県立農業大学校で農業を学びながら実践。ヘルニアで倒れ、身体を使う仕事を断念したことを機に、2010年より福岡に拠点のあるイデアパートナーズ(株)に合流。「地域にお金が回る仕組みと人づくり」を心情に、九州エリアの地域活性コンサルティングに従事。5年間で53案件の地域事業のプロデュースを担当。

 

プライベートでは、2012年に前妻と離婚。2013年に現在の妻と結婚し、翌年娘が産まれる中、長年の夢であった「一家だんらん」に向けて「家庭と仕事の両立」に挑戦。夫が働き方を変えることの難しさや、産後離婚の危機を感じる中、妻だけでなく夫も含めた「子育てしやすい世の中づくり」が必要と考え妻と起業。子どもたちにより良い家庭環境を創り出していける夫婦であふれる社会に向け『夫婦会議』のツール・サービス開発に取り組む。

 

▼「note」夫目線の記事



ご賛同者様の紹介


『夫婦会議』の事業推進において、医療の専門家の方より、ご賛同・アドバイスを頂いております。

東野 純彦  Atsuhiko Tono
医療法人 愛成会 東野産婦人科医院 院長

1983年 久留米大学医学部卒、九州大学産婦人科教室入局
1990年 国立福岡中央病院勤務後、東野産婦人科副院長就任。その後、麻酔科新生児科研修を行う。
1995年 同院院長就任

“女性の一生に寄り添う。これまでも、これからもずっと。”をテーマに、妊娠・出産・育児にかかわらず、思春期から熟年期、老年期までの女性の生涯にわたるトータルケアを目指す東野産婦人科。お産については家庭出産と医療施設の安全管理の長所を活かした自然分娩を提唱。フリースタイル分娩、アクティブバースの推進など、母親の希望の出産に合わせてサポートしている。また、赤ちゃんとの関わり方が分からない父親のための「赤ちゃんサロン 〜パパ&ベビークラス〜」や、育児における父親の役割を学ぶための「父親教室」なども開催。子育てに取り組む夫婦にしっかり寄り添うクリニックとして定評がある。


 

知っておくべき産後の妻のこと
https://www.sinkan.jp/pages/sango_tsuma/

著者:東野 純彦
出版:幻冬舎
定価:880円(税込)

知らなかったではすまされない「産後クライシス」
産後の妻の変化、訪れる最大の離婚危機・・・鍵を握るのは夫の行動!?

女性の生涯に寄り添ってきた産婦人科医が伝授する夫婦円満の秘訣とは?



インターンシップについて


Logista株式会社では、『夫婦会議』の事業推進と大学生の結婚・子育てを含めたキャリアデザイン醸成を目的に、長期実践型インターンシップを実施しております。(2021年現在募集停止中)以下は、歴代のインターンシップ生からのメッセージです。

1期生|村嶋 祐佳 さん

在籍:2016年4月2017年3月|ワークライフプランナー

「仕事も家庭も大切にできる社会にしたい」と思い、イベントの企画運営や夫婦のロールモデル記事の取材執筆などを主に担当しました。インターン活動を通じて、枠の外にある未知なものに挑戦することで、自分の可能性を信じることができました。また、多様な夫婦のロールモデルや、在籍中に出会った方々から学び吸収したことが、今の人生の土台になっています。働き方や暮らし方に「正解」はないからこそ、自分らしく描いていきたい。『夫婦会議』を通じて、「わたしたちらしく」未来を描ける家庭が増えていくことを願っています。

 


2期生|森崎 菜々子 さん

在籍:2016年7月ー2018年3月|パートナーシッププランナー


3期生|松尾 彩音 さん

在籍:2017年7月2019年3月|ファミリーシップサポーター

インターン在籍時は、アンケートの集計・まとめ、世帯経営ノート設置プロジェクトのリーダーを主に担当。感情に突き動かされることの多い私にとって、業務を通じて身につけた、相手・自分と“対話する力”、周囲に与える影響を“前向きに想像する力”が今に活きています。講座の運営では、さまざまなご夫婦が「わたしたち」としてより良い未来を目指して『夫婦会議』をする姿をとても眩しく見てきました。きっとこの姿が、子どもや周囲に連鎖していくことで「より良い世の中になる!」と心から思っています。


4期生|田 恭子 さん

在籍:2018年8月2019年3月|パートナーシップコネクター

『夫婦会議』や『世帯経営ノート』を知ってもらうことで、夫婦ひと組ごとの理想の夫婦、家族関係を築いてほしい。そんな思いから、世帯経営ノート設置プロジェクトを中心にインターン活動に取り組んできました。活動を通して出逢ったメンバーや共感いただいた皆様と向き合うこと、チーム(わたしたち)でプロジェクトを推進していった経験は、私の糧となっています。 多様な社会だからこそ、社会の最小単位である家庭をより良くすることでより良い社会が描けることを心から信じています。


4期生|中村 茉由 さん

在籍:2018年7月2020年3月|ファミリーライフサポーター

さまざまな家族のカタチや働き方、暮らし方がある今の時代だからこそ“わたしたち”としての答えをつくる『夫婦会議』は社会にとって必要なものだと思います。インターン在籍時には100組以上のご夫婦の『夫婦会議』に触れ、人とも仕事とも本気で向き合う大切さを学ばせてもらいました。社会人となり、ウェディングの世界で働いている今は、より一層その想いが強くなっています。これからも、一組でも多くのご夫婦へ『夫婦会議』が広がっていくこと、未来を担う子ども達にとって、より良い社会が創られていくことを心から応援しております!もちろん私も、そうした社会づくりに貢献していきたいです!