家庭も仕事も両方大切にしたいと思ったのは、子どもが生まれてからでした。はじめよう、夫婦会議。

より良い社会は、より良い家庭から。より良い家庭は、より良い夫婦から。


子どもたちが最初に触れる社会 「家庭」。 私たちは、「夫婦会議」を広める事業を中心に、未来を担う子どもたちのために産後の危機を乗り越え、より良い家庭環境を創り出していける夫婦で溢れる社会を目指しています。 



家庭も仕事も大事にしたいと思ったのは、子どもができてからでした。

はじめまして。Logista株式会社の長廣百合子(妻)、長廣遥(夫)です。

 

弊社は、「未来を担う子どもたちのために産後の危機を乗り越え、より良い家庭環境を創り出していける夫婦で溢れる社会を目指す」をVisionに、子育て期の夫婦のパートナーシップ構築のための「夫婦会議(夫婦の対話)」を始めるための商品・サービスを展開している企業です。

産後うつや虐待、DVなどの母子の命に関わる危機や、産後クライシス、セックスレスなどの産後離婚に繋がる危機を抱えがちな「家庭(夫婦)」において、産後も夫婦が互いに協力・信頼しあえる関係を築いていくための機会提供に力を入れており、今後更にこの分野でお役に立てる場面を増やしていきたいと考えています。

 

なぜなら、家庭(夫婦)が社会の最小単位であり、子どもたちが最初に触れる社会そのものだと思うから。

私たち自身、第一子誕生を機に夫婦ともにワークライフバランスが崩壊。産後うつや産後クライシスを経験し、産後10ヶ月目には離婚の危機に直面する中で、我慢や妥協ではない夫婦の在り方を模索。「対話」を通じて夫婦のパートナーシップを発揮していくことの大切さを実感しました。

どんな自分・夫婦・家族でいたいか?妊娠期から産後にかけて夫婦で共有すべきこととは?マタニティーブルーや産後うつ、産後クライシスなど、誰にでも起こりえる産後の危機を乗り越え、我が子により良い家庭環境を創り出していける夫婦が一組でも増えていくように。

当事者である産後のご夫婦をはじめ、産婦人科などの医療機関、保育・産後サポート関連の事業者様、働き方改革を進める企業様、子育て支援や男女共同参画分野の自治体ご担当者様にもお知恵をお借りしながら、「子育て期の夫婦のパートナーシップづくり」「子育て期の働き方・暮らし方の充実」に向けた取り組みを進めて参ります。引き続きご注目いただけましたら幸いです。今後とも宜しくお願い申し上げます。


Logista株式会社 共同代表 CEO 長廣百合子/共同代表COO 長廣 遥


2017年「いい夫婦の日キャンペーン」へのご協力ありがとうございました!

2017年11月22日のいい夫婦の日を前に「産後の夫婦の対話」の実態調査を兼ねたキャンペーン(はじめよう、夫婦会議。いい夫婦の日「世帯経営ノート」プレゼントキャンペーン!)を実施し、1ヶ月間で554名の0歳~未就学児までのお子さまを育てている夫・妻の皆様よりアンケートへのご回答をいただきました。「産後の夫婦関係」と「対話の実態」から読み取れる、産後も"いい夫婦"であるためのポイントを次の通り発表致します!