“わたしたち”を主語に、より良い未来に向けて夫婦で対話を重ねる『夫婦会議®︎』。

 

Logista株式会社では、これまで磨き上げてきた夫婦の対話メソッド『夫婦会議®』や、「世帯経営ノート(キッズデザイン賞受賞)」「夫婦会議ノート」などの『夫婦会議®』専用ツールをご自身のお仕事で活かせる資格、認定講師「夫婦会議サポーター®︎」7期生の養成講座の受付を開始しました。

 


認定講師「夫婦会議サポーター®︎」とは?


認定講師「夫婦会議サポーター®︎」とは、夫婦の対話メソッド『夫婦会議®』に関する正しい知識を備え、より良い夫婦・親子・家族関係に向けたアドバイスを行えることを証明する資格です。

 

お客様ご夫婦が『夫婦会議®︎』を実践できるようサポートし、「より良い夫婦の対話とパートナーシップづくり」「家庭内のより良い子育て環境づくり」に貢献。資格取得後は、ご自身のお仕事に夫婦の対話メソッド『夫婦会議®︎』や、専用のツール「世帯経営ノート(キッズデザイン賞受賞)」「夫婦会議ノート」を活かした講師活動や相談業務を行うことができます。

 

結婚・妊娠・産後・育児期に「夫婦で話し合うこと」や「協力体制を育むこと」の大切さを知るあなただから活かせる資格です。

 

仕事と家庭の「両立の危機」や、産後うつ・虐待などの「命の危機」、産後クライシス・離婚などの「家庭崩壊の危機」を未然に防ぐ・乗り越えていけるように。

 

「対話」を通じて答えを創り出していける。
「わたしたち」なら、大丈夫。

 

そんな安心感を、一人でも多くのご夫婦・子どもたちに届けていく使命が『夫婦会議®︎』にはあります。わたしたちと一緒に、『夫婦会議®︎』でより良い夫婦の対話とパートナーシップづくり、家庭内のより良い子育て環境づくりに貢献いただける方との出逢いを心待ちにしています!

 

 

【参加無料】
「7期生・資格取得説明会」開催!

 

▼ 日程をクリックしてお申込ください ▼

5/14 (木)10:00〜11:00(受付中)
5/25 (月)10:00〜11:00(受付中)
6/5  (金)10:00〜11:00(受付中)
6/15(月)10:00〜11:00(受付中)


※認定講師「夫婦会議サポーター®︎」エントリーに際して、資格取得説明会への参加は必須ではありません。
※お仕事ではなく『夫婦会議®』体験談の発信活動に関心のある方には、公式活動「夫婦会議アンバサダー®︎」がオススメです!

 


そもそも『夫婦会議®︎』とは?


『夫婦会議®︎』とは、
人生を共に創ると決めたパートナーと、
より良い未来に向けて「対話」を重ね、行動を決める場のことです。

 

 

自分一人の意見を通すため、相手を変えるために行うものではなく、「わたしたち」で答えを創るためのもの。

 

特に育児期においては、わが子にとって、夫婦・家族にとって「より良い家庭環境」を創り出していくことを目的に行います。 

 

家庭は社会の最小単位であり、子どもたちが最初に触れる社会そのものです。
『夫婦会議®︎』は、ちょっとしたことから大切なことまで、前向きな気持ちで「対話」できる家庭環境づくりを応援します。

  

 →『夫婦会議®︎』の詳細

『夫婦会議®︎』の導入事例

 

※『夫婦会議®︎』は、Logista株式会社の登録商標であり、日本初の夫婦の“対話”メソッドです。模倣サービスにご注意ください。

『夫婦会議®︎』のツール・サービスは、“対話”によるコミュニケーションを重視しており、他に「キャリアデザイン/子どもの発達・成長/産後ケア/周囲との結びつき」などの観点を用途に応じて織り交ぜ開発しています。

 



こんな方にオススメ!


認定講師「夫婦会議サポーター®︎」は、個人事業の方・フリーランスの方向けの資格です。

 

ご自身の新たなサービスとして『夫婦会議®︎』の対話のメソッドやツールを活かした講師活動・相談業務を行いたい方、講師業での独立を検討している方に適しています。

 

特に、産後ケア、子育て支援、キャリア支援、ライフプラン支援、育休取得・復職支援、結婚・婚活支援などの分野でお仕事をされている方にお役立て頂ける資格です。

 

既存のお客様のフォローアップ、新規のお客様との接点づくりはもちろん、ご自身のお仕事のブランディングに繋げていただけます。 

 



認定講師「夫婦会議サポーター®」の声

 

●家庭のお金の専門家として、5年前に大阪で「Life Design Works」を開業。『夫婦会議®』の対話メソッドを学んだことで、お客様へのヒアリングや言葉の一つひとつが変化し、より本質的なサポートができるようになりました。
実際に、2児の男の子を育てる共働きママとしての視点や、金融と『夫婦会議®』メソッドを組み合わせた独自セミナーが好評で、大阪市男女共同参画センター様との共催や、京丹後市様での受託セミナーなど、自治体との連携にも繋がっています。お客様から感謝の言葉をいただくたびに、『夫婦会議®』を拡げる必要性を感じる日々です。今後も、精神的にも金銭的にも安心できる家庭づくりのお手伝いをしていきます。
(FP×認定講師「夫婦会議サポーター®︎」宇田川優子さん)

  

認定講師の資格取得後、沖縄で夫婦の学び場「Prepare」を開業しました。

『夫婦会議®』の対話メソッドと、開発元が築いてきた実績・ブランド力に支えられ、現在では地方銀行様での研修や自治体の講座など、法人・自治体からのご依頼もいただいています。『夫婦会議®』の話をすると、多くの方から「本当に必要なもの」「もっと早く知りたかった」といった声をいただきます。

離婚率や子どもの貧困率が高い沖縄において、子育て期の夫婦に対話の機会を届けることは、とても大きな意義があると感じています。

これからも『夫婦会議®』を通して、安心して話し合える夫婦を増やし、家庭から社会をより良くしていく一助となれるよう活動していきます!
(認定講師「夫婦会議サポーター®」宮城 沙織さん)

 

 

夫婦会議サポーター®︎一覧



認定講師「夫婦会議サポーター®︎」ができる活動


  1. 「夫婦会議の実践会」の開催

    『夫婦会議®︎』ツール「世帯経営ノート/夫婦会議ノート」のユーザーご夫婦向けに『夫婦会議®︎』を実践する場(オンライン可)を開催いただけます。

    ※夫婦会議の実践会の内容・運営方法は「夫婦会議サポーター養成講座」で習得いただけます。
    ※参加ご夫婦には当日までにいずれかの『夫婦会議®︎』ツールをご購入頂く必要があります。
    ※自主開催での参加費は「1,100円(税込)/1組」で統一しています(無償開催は不可)。
    ※法人(企業・自治体など)からの受託開催時の料金・契約のルールはエントリー前の説明会や養成講座でご案内します。
    ※自主開催・法人からの受託開催共に、参加人数や開催頻度は自由に設定いただけます。

     

  2. 「夫婦会議の相談サービス」の実施
    『夫婦会議®︎』ツール「世帯経営ノート/夫婦会議ノート」を用いた「夫婦会議の相談サービス」を始めていただけます。夫婦会議サポーターごとに、ご自身のお仕事内容に応じた相談メニュー・価格設定が可能です。サービス化を希望する際はご相談ください。
    例)「5,500円(税込)/45分」「11,000円(税込)/90分」など

  3. 『夫婦会議®︎』オリジナルセミナーの開発・実施
    『夫婦会議®︎』のツールやメソッド、『夫婦会議®︎』に関する資料(パワーポイント・動画・画像など)を、ご自身が主催or登壇するセミナー・講座・研修・講演などの場で活用し、コンテンツを充実させることができます。
    ※投影・配布時に使用できる素材は「事前に申請し、許可された内容」に限ります。


  4. 『夫婦会議®︎』ツールの販売・取り扱い
    ・『夫婦会議®︎』ツール「世帯経営ノート/夫婦会議ノート」を卸値で買取り定価で販売いただけます。(著作物の販売制度に基づく)
    ・仕入れた『夫婦会議®︎』ツールは、認定講師「夫婦会議サポーター®︎」自身のサービス拡大を目的としたキャンペーン企画や個人的なプレゼントとして、無料で第三者に譲渡することもできます。
    ※販売ノルマはありません。また、在庫リスクを最小限に抑えるために、買取後も一定の条件下において返品・交換を認めています。

    ※卸値は一度のお買取り冊数により変動致します。

  5. 開発に携わった『夫婦会議®︎』の商品・サービスの販売
    新たに企画している『夫婦会議®︎』の商品・サービスの開発に携わることや、企画の提案が可能です。

    ※『夫婦会議®︎』はLogista株式会社の登録商標であり知的財産です。開発する商品やサービスの責任及び、所有権・著作権・販売権のすべてはLogista株式会社に帰属することを予めご理解ください。

    ※ご提案いただいた企画の商品化が認められた場合、開発に掛かる費用(デザイン・試作費など)は全て、開発の責任元のLogista株式会社が担います。
    ※販売ノルマはありません。卸値(買取制)は商品ごとに設定致します。

 


対象


・個人事業主の方
・フリーランスの方

(これから個人で事業を始める予定の方も可)

 

※資格の活用範囲について

認定講師「夫婦会議サポーター®︎」は、「個人」に付与される資格です。個人事業主の方・フリーランスの方向けの資格であり、本業・副業・複業を問わず、ご自身のお仕事に活かして頂けます。ただし、所属する企業・団体の一員としての資格の活用(研修講師の内製化など)は認められません。

 


応募条件


以下に該当する日本国内在住の「個人」の方であればご応募可能です。
※医療系・保育系の国家資格(助産師・看護師・保健師・産婦人科医師、保育士・幼稚園教諭)を保有の方は「2、3」を問いません。
※離婚や死別により現時点でパートナーがいない方は「3」を問いません。

  1. Logistaのphilosophy /vision /mission /valueに共感し、共に「より良い夫婦の対話とパートナーシップづくり」「家庭内のより良い子育て環境づくり」に貢献する意思のある方
  2. 結婚と子育ての経験がある方
    ※離婚や死別の有無は問いません。自身の結婚生活の学びを前向きに伝えられる方であれば応募可能です。
  3. 世帯経営ノートや夫婦会議ノートを用いて『夫婦会議®︎』を定期的に行った or 行っている方
  4. 資格取得後、Logista株式会社のホームページでプロフィールを公開できる方
  5. メール、電話、Facebook、WEB会議(ZOOM)などでコミュニケーションを行える方
  6. Excel、Word、PowerPointを使って資料作成ができる方
  7. Logistaが「認定講師として相応しい」と判断した方
    ※生年月日、姓名判断、血液型などの占いや、占いに類似するパーソナリティ検査との掛け合わせによるサービス提供を目的とした資格取得は出来ません。また、ネットワークビジネスや宗教などへの勧誘を目的とした資格取得も出来ません。資格取得後に判明した場合は、資格を剥奪の上、「受講費・試験費・年間活動登録費」は返金されません。 

7期生の定員数


5名まで

 


資格取得までの流れ


  1. エントリーフォームから応募
    【応募期限】2026年6月18日(木)23:59まで
    養成講座の「受講資格審査」を行います。受講資格の審査結果を「2026年6月22日(月)まで」にメールでご連絡致します。
    ※エントリー内容に不明な点がある場合には、事前にお電話でお尋ねする場合があります。予めご了承ください。

  2. 養成講座受講費・資格試験費を支払う
    【振込締切】2026年6月30日(火)まで

    受講資格審査に通過した方には、「養成講座の概要」「認定講師活動に関する規約」「お振込先」をメールでお送りします。
    内容をご確認の上、期日までに「養成講座受講費・資格試験費」をお納めください。なお、ご入金後Logistaにメールでご連絡をお願いします。
    ご入金を確認次第「夫婦会議サポーター養成講座」に関する情報をメールでご連絡の上、各種『夫婦会議®︎』ツール・課題図書などの資料を送付します。


  3. 「夫婦会議サポーター養成講座」を受講する(オンライン/Zoomを使用)

    【Day1】2026年7月9日(木)9:30〜17:00

    【Day2】2026年7月14日 (火) 9:30〜17:00
    2日間(合計13時間)の養成講座で『夫婦会議®︎』の基礎知識、『夫婦会議®︎』ツール「世帯経営ノート/夫婦会議ノート」の構造理解、「夫婦会議の実践会」の開催方法、『夫婦会議®︎』のメソッドを用いたサービスプランの例、お客様ご夫婦とのコミュニケーションのポイント、知財の扱いを含むビジネスマナー…など、認定講師「夫婦会議サポーター®︎」としての活動に必要なスキルを習得いただきます。
    ※両日共に昼休憩60分を含みます。
    ※アーカイブは知財及び個人情報保護の観点から残すことができません。必ず2日間「リアルタイム」でご参加ください。

     

  4. 「夫婦会議サポーター資格試験」を受験する
    課題提出とオンライン面談による資格試験を行います。

    1)課題提出

    【提出締切】2026年7月31日(金)まで
    ①サービスプラン
    『夫婦会議®︎』メソッドの活用イメージを提出
    ご自身のお仕事での『夫婦会議®︎』のメソッドやツールの活かし方をA4用紙1枚にまとめてご提出いただきます。フォーマットは自由です。

    ②感想文
    課題図書:「知っておくべき産後の妻のこと」/著者:東野産婦人科院長 東野純彦
    所定のフォーマット(A4用紙2枚以内)に入力後、PDFでご提出ください。

    ③小論文
    テーマ:「夫婦関係が子どもの未来に与える影響について」

    所定のフォーマット(A4用紙2枚以内)に入力後、PDFでご提出ください。

    2)オンライン面談(60分程/Zoom)

    【面談期間】2026年8月3日(月)〜8月7日(金)
    上記期間で面談日時を設定します。

  5. 合否連絡
    2026年8月10日(月)まで
    上記期日までにメール or お電話にて結果をご連絡致します。
    資格試験に合格し、認定講師「夫婦会議サポーター®︎」として活動する意志が変わらない方は、「2026年8月17日(月)まで」に「年間活動登録費」をお納めください。なお、ご入金後Logistaにメール連絡をお願いします。
    ※資格試験で不合格となった場合、次期以降で再受講・再試験いただけます。各期で指定されている受講費と試験費の半額をお納めください。

  6. 7期生・キックオフミーティング
    2026年9月11日(金)10時〜12時
    認定講師「夫婦会議サポーター®︎」として活動する6期生同士の顔合わせ、活動開始前までの最低限の準備事項の共有、メンバーからの質問や相談にお答えする時間としてキックオフミーティングを実施。以降の報告・連絡・相談は、メンバー限定の非公開グループウェアで行います。

  7. 活動開始
    2026年10月1日(木)以降
    認定講師「夫婦会議サポーター®︎」として活動を開始できる日程です。以降のお好きなタイミングで、資格を存分にご活用ください。
     

 

課題図書のご紹介

「知っておくべき産後の妻のこと」
著者:東野産婦人科医院 院長 東野純彦 氏
https://www.sinkan.jp/pages/sango_tsuma/

『夫婦会議®︎』のご賛同者である東野産婦人科医院 東野純彦 院長より「夫婦会議ポーター養成講座」でのご著書の活用を特別に認めていただいています。

※養成講座受講前までに他資料とあわせて発送します。 

 


資格に掛かる費用


  1. 「養成講座受講費」「資格試験費」
    エントリー後「夫婦会議サポーター養成講座」受講資格審査に通過した方は、期日までに指定の講座に養成講座受講費・資格試験費をお振込みください。
    ※7期生振込締切:2026年6月30日(火)まで


    ・養成講座受講費:99,000円(税込)
    ・資格試験費  :11,000円(税込)
          合計:110,000円(税込)



  2. 「年間活動登録費」
    夫婦会議サポーターの活動を行うためには、夫婦会議サポーター資格試験に合格後に「年間活動登録費」のお支払いが必要です。
    ※7期生振込締切:2026年8月17日(月)まで


    ・活動1年目   :71,500円(税込)
    ※活動2年目以降は年間活動登録費が「37,950円(税込/更新時払い)」に減額されます。

    年間活動登録費には下図の項目(ライセンス使用/サポート/特典)が含まれます。なお、活動1年目の「個別コンサルティング」は、キックオフミーティングの翌日以降、ご希望のタイミングで予約可能です。

エントリー


《エントリー前にご確認ください》

 

  • 認定講師「夫婦会議サポーター®︎」は個人事業者の方を対象とした資格です。法人・団体の一員としての資格取得はできません。
  • 法人・団体として『夫婦会議®』メソッドの活用をご希望の場合には、別途連携プランをご案内致しますのでお問い合せのほどお願いいたします。 
  • ご自身の『夫婦会議®︎』の体験談を発信頂く公式活動「夫婦会議アンバサダー®︎」も確認の上、活動イメージにより近い方でエントリーください。
  • 認定講師「夫婦会議サポーター®︎」の資格取得に関して、エントリー前にご質問がある際には、無料の説明会へのご参加をお願いします。
  • エントリー時にご記入頂いた内容を元に受講資格を審査致します。できるだけ詳細にご記入ください。

 


ご挨拶 〜Logista株式会社より〜


Logista株式会社の共同代表で、夫婦会議®︎開発研究者の長廣 百合子(妻)・長廣 遥(夫)です。

 

弊社は『夫婦会議®︎』を通じ、子どもたちにより良い家庭環境を創り出していける夫婦であふれる社会を目指す、子育て支援企業です。

 

2015年に創業し、日本初の夫婦の対話メソッド『夫婦会議®︎』を開発。

仕事と家庭の「両立の危機」や、産後うつ・虐待などの「命の危機」産後クライシス・離婚などの「家庭崩壊の危機」を未然に防ぐ・乗り越えていけるように、主に結婚・妊娠・産後・育児期の夫婦の“対話”のサポートを通じた社会課題の解決に努めています。

実際にこれまで3万組(6万人)を超えるご夫婦が、「世帯経営ノート」「夫婦会議ノート」などの『夫婦会議®』ツールをご利用くださっており、近年では子育て支援や男女共同参画の視点の他に、産後ケア・男性育休推進・育児期のキャリア支援などの一環で導入いただく企業・自治体・産婦人科・保育施設が急増しています。

 

なぜなら、産後・育児期は「夫婦でキャリアを考え、対話する機会」が不足しがちだから。

そして、「家庭」が社会の最小単位であり、子どもたちが最初に触れる社会そのものだから。

しかし、起業当初の2015年を振り返ると、夫婦や家族の問題はまだまだ聖域扱い。子育て支援の分野においても、「親になる夫婦がどのような家庭環境をわが子に創り出していくのか?」という視点で夫婦が共に学ぶ場は少なく、『夫婦会議®︎』のように夫婦の「対話」に着眼したサービスに至っては皆無という状況。前述したような深刻な事態に陥る前段階での対処は、自助努力・個人の責任とされてきました。

こうした中、夫婦で共同代表を務めるわたしたち自身、第1子誕生を機に家庭と仕事の両立を巡る問題に直面。産後うつや産後クライシス、産後10ヶ月目には離婚の危機に陥る中で「対話」を通じて夫婦のパートナーシップを発揮していくことの大切さや、「わたしたち」でキャリアを切り拓く意義を実感してきた経験が『夫婦会議®︎』の事業の原点になっています。 

ちなみに、2021年11月には第2子が誕生。約4ヶ月間、夫婦同時での産休・育休を取得し、2022年2月より夫婦仲良く会社経営に復帰しました。現在は、11歳娘と4歳息子の2児の父・母として日々の子育てに奮闘&楽しみながら、わたしたち自身、子どもたちにより良い家庭環境を創り出していけるよう『夫婦会議®』を継続中です。

 

そんなわたしたちが、『夫婦会議®』の事業を通して、現役夫婦の皆さんやこれから夫婦になるカップルの皆さんと共有したいこと。

それは、「夫婦として成長する未来」です。

 

「対話」を通じて答えを創り出していける。
「わたしたち」なら、大丈夫。

こうした安心感や心強さを、ひとりでも多くのご夫婦・子どもたちに届けていく使命が『夫婦会議®︎』にはあります。

対人支援や講師としての経験をお持ちの皆さま、これまで培ってこられた専門性に、『夫婦会議®』という対話メソッドを掛け合わせてみませんか?

 『夫婦会議®』で、より良い夫婦の対話とパートナーシップと、家庭内のより良い子育て環境づくりに貢献いただける方。
『夫婦会議®︎』のメソッドやツールを大切に扱っていただける方との出逢いを心待ちにしています。

 

Logista株式会社

共同代表 『夫婦会議®︎』開発研究者
長廣 百合子(妻)・長廣 遥(夫)

 認定講師『夫婦会議サポーター®︎』の養成および活動は、以下のSDGsの目標に資する取り組みです。

 

SDGs 3「すべての人に健康と福祉を」
SDGs 5「ジェンダー平等を実現しよう」

SDGs 8「働きがいも経済成長も」

SDGs 16「平和と公正をすべての人に」